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fulltone OCD

さすがfulltoneと思わせる音質

近年のNo.1ヒットな歪みエフェクターです。音圧、倍音の出方、歪みの量、ギターVOLへの反応追従などなど。思いつく限りの場面でのイメージにすべて答えてくれます。また、フルトーンらしくローノイズです。歪む割にノイズが少ないのでちょっと驚きました。

セッティング

私は、主にストラトで使用しています。レスポールでもたまに使いますが、少し音が濁る感じがするので、ストラトの方が個人的には好み。

Fulltone OCDの実力を発揮するには、チューブアンプで使用した方が良いのかもしれませんが、どのスタジオでも安定した音で演奏したいので、Roland JC-120を使っています。

JCの設定は、トレブル:12時、ミドル:フル、ベース:フル。
Fulltone OCD側は、VOL:適、TONE:12時〜13時、DRIVE:13時〜14時。

コードをジャラーンと弾いたときのクランチがたまりません。
ただ、ソロを弾く際には、少しゲインが足りないので、Xotic RC Boosterを前段に入れてゲインアップしています。Xotic RC Boosterを入れることで、歪みの密度が適度にアップするのでオススメのセッティングです。

歪みの量を調整するスイッチ LP/HP

LP/HPのスイッチで歪み量が調整できます。HPの方が歪みますが、ヘビメタに使えるほどのハイゲインな歪みにはならないです。どちらかと言うと、ミドルが抜けたバリっとした音です。個人的には、ストラトにはLP、レスポールにはHPがマッチするように思います。

Fulltone FULL-DRIVE 2 mosfetに、OCDと似たスイッチが搭載されているので、そちらも気になりますが、Fulltone OCDあればいいじゃん、という話もありますw



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投稿日: 2007年10月30日 14:16

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