LINE6 Pod XT
カテゴリー的に、マルチエフェクターなのかアンプシミュレーターなのか微妙ですが、レコーディングツールとしての方が有名ですね。フラッシュメモリーでどんどんバージョンアップしていくので音質のコメントはしづらいところもありますが、歪みに関しては、この手のシミュレーターの中では群を抜いてよくできていると思います。普段のスタジオではマーシャルを使う機会が多いのですが、ヘタレたマーシャルよりはよっぽどいい音がします。クリーントーンについても、最新版はかなり改善された気がしていますが、気のせいかもしれません。ROLANDのJCについては、元々がトランジスタアンプということもあるのかもしれないですが、本物そっくりだと思います。スタジオでJC使う人は多いと思いますが、PODをJCに設定して、コンパクトエフェクター前につないで音作りすると現場に近い状態でのセッティングが可能な気も。いわゆる王道の使い方とは違うと思いますけど(汗) 最近、フットペダル付きのPod XT Liveが発売されたので、新しく買う人はLiveの方が何かと便利だと思います。
投稿日: 2007年10月25日 17:23
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