エフェクターリスト guitar effector reviewsトップ > ブースター > mxr micro amp がすごいところ

mxr micro amp がすごいところ

mxr micro amp

久々にMXR micro ampについて。


このペダルは、本当に使い勝手が良いです。

ソロのブースト、クリーン音の調整はもちろん、ピエゾのプリアンプにも使えます。

そしてなによりも、つまみが1つだけw
これって意外に重要です。

つまみのところのゴムカバーは何に使う?

mxrのエフェクターは、つまみのところに専用のゴムカバーが付けられるようになっています。足でつまみを回せるようにするためのものです。これが、なかなか便利。

ライブ中は、当然ながらギターリストは両手がふさがっているものです。当然リハーサルをやって、ステージ上の音などは事前にチェックしているのですが、アドレナリンが出てきて、ドラムの音が大きくなったりなどなど、いろいろと状況変化してくるもの。

こういうのって気付くのは演奏中なんですよね。
本番に突入した後、手を止めて、演奏を止めてセッティングをやり直すわけには行きません。
そこで活躍するのが足でのエフェクターコントロール。MXR micro ampは、ブースターなので、主に音量の調整に使っています。歪み系エフェクターの前で使用している場合は、入力ゲインを上げて歪みの量を調整することもできる場合があります。

2つも3つもつまみがあると、足での操作もなかなか難しいですが、つまみ1つのシンプル構造であれば、このような調整も比較的簡単にできちゃいます。

かなり歴史のあるエフェクターですが、歴史が続いている理由もなんとなくわかる気がするなあ。

mxr micro ampデモ動画

投稿日: 2010年8月22日 23:17

関連記事