BOSS MICRO BRが新しくなった BR-80

BOSSのMICRO BRが新しくなって6月に発売されるそうです。
仕様は以下な感じ。
BR-80は、手のひらサイズのコンパクト・ボディながら、本格的な音楽制作を行うことが可能なMICRO BRの最新モデルです。高級感のあるスタイリッシュなアルミ・ボディを採用し、本体にギタ-接続するだけで練習から録音、そして曲づくりまでがこれ一台で行えます。本体には3つのモードを搭載。MTRモードは64Vトラック、最大8トラック同時再生を実現。直感的な操作感で曲づくりが行えます。eBandモードではお気に入りの曲に合わせたフレーズ・トレーニングやセッションが楽しめます。さらに、フレーズ・アイディアやバンド練習などがステレオ録音できるLive Recモードを装備しています。これら機能はシームレスに連携。Live Recモードで録ったフレーズ・アイディアをMTRモードで読み込んで楽曲制作、完成した曲をeBandモードで練習するなど、デジタル・レコーダーの枠を超えた高性能/多機能を実現したギタリスト必携のレコーダーです。◎ 64Vトラック、同時再生8トラックのMTRモード。
◎ 既存曲に合わせてセッションやフレーズ練習が可能なeBandモード。
◎ 録りたいときに素早くステレオ録音できるLive Recモード。
◎ 最新のDSPチップによるCOSMエフェクトを搭載。
◎ USBオーディオ・インターフェース機能、
最新のDAWソフトウェア「 SONAR X1 LE」も同梱。
個人的には、MTRというよりも、セッションマシンとして使いたい!と思いました。
ドラムパターンが入っていて、それに合わせてセッションができるっていう機能です。音源を入れて、ソロカットしてくれる機能もあるので、フュージョンの曲を流しながらのセッションもアリですね。
実勢価格は26,000円くらいとのこと。
純正ケースとセットのものも発売されるようです。
うーん、気になる。
早く出ないかなー!
androidアプリの「くろまちゅーなー」が素敵です
最近、galaxy Sを買ってから、Androidアプリにハマってます。
いろいろと、アプリを入れて使ってみるのは楽しいもので、いろいろと入れたり、消したりしていると、電池がすぐになくなってしまうという・・・
そんな中、チューナーのアプリを発見したのでつかってみました。
その名も「くろまちゅーなー」
クロマチックなイメージ満載ですねw
チューナーは、感度というか反応の速さが重要なのですが、なかなか反応は速いです。
エレキギターの生音で試してみたのですが、私の環境では、6弦だけ生音では反応してくれませんでした。

このように、オートでチューニングできます。

各弦の音を切り替えながら、手動で行うことも可能。

デジタルチューナーのスキンも用意されていて、いたれり尽くせりですw
スマートフォン側で、画面がすぐに消える設定になっていると、チューニング途中に画面が消えてしまうので、注意が必要です。
スタジオで、「あ、チューナー忘れた・・・」というときには、とても重宝なアプリだと思います。
ギタリストは、必インストールアプリかもw
moja lucky 13

Freedom Custom Guitar で制作されているmoja Lucky13です。
これ、単体でものすごく歪みます。
アンプとの相性
いろいろなアンプで試してみましたが、JC-120が一番相性が良いようです。
マーシャルだと、おいしいポイントを見つけられなかったす。じっくり時間かければ、きっといいセッティングはあるんでしょうけど、お手軽に自分の出したい音を出せるかんじではないという感じ。
歪み音レビュー
オペアンプではなく、ディスクリート回路なので、ある程度ギター本体のボリュームで歪をコントロールできますが、ギターのボリュームを絞った時のクリーン~クランチな音はあまり好みでなかったです。ま、そもそもそういう使い方を想定していないペダルなんだろうなと理解。とにかく歪ませてガシガシいくぜ!なエフェクターだと思います。
バンドの中でのヌケは、けっこうありますし、音圧もあります。本体に2つフットスイッチがあって、バッキング用、リード用で使いわけられるようですが、ブーストしなくてもどのセッティングでもソロが弾けちゃう感じの音です。
総評
ズクズクに歪ませて使うケースが多い人は、常にON!でゴキゲンに演奏できるエフェクターな気がします。一方、クリーン、クランチからリードまで、いろいろと音色を変えながら演奏するスタイルの人には、ちょっと不器用なペダルなので、これ一個ですべてをやっちゃうのは無理そうですね。そういう意味では、オールラウンダーではないですが、ジャンルがハマれば、決して使えない音じゃないです。
エフェクターカテゴリー
- BOSSエフェクター
エフェクターリスト(effectorist)に掲載されているBOSSエフェクターについての情報をピックアップしてまとめたカテゴリです。BOSSは、OD-1をはじめとする、すばらしいエフェクターを世に送り出している老舗のメーカーです。エレキギターを演奏する人は、一度は必ずBOSSのペダルを使ったことがあるのではないでしょうか。そんな定番ペダルたちのレビューをカテゴリーとしてまとめてみました。BOSSのエフェクター選びの参考になれば幸いです。
- KORGエフェクター
エフェクターリスト(effectorist)に掲載されているKORGエフェクターについての情報をピックアップしてまとめたカテゴリです。いわゆるエフェクターの王道ではなくて、どちらというとチューナーなど周辺系の機器を多く発表しているメーカー、KORG。電子楽器メーカーの老舗ならではの気の利いたエフェクターを紹介できればと思っています。
- エフェクターレビュー
実際に音だししてみて感じたエフェクターのインプレッション、レビューです。エレキギター、アンプとともに楽器のトーンをつかさどるエフェクター選びというのは、好きな人にとっては、もはや終わりなき旅ですw。管理人もそんな旅に出てしまった一人・・・。というわけで、少しでも役に立つエフェクターのレビュー、インプレッションを1つでも多く掲載できるようにがんばってます。自分にしっくりくるトーンを出せるエフェクターを見つけたいです!
- オーバードライブ
音を歪ませるエフェクターです。アンプをフル・アップさせたようなナチュラルな歪みが得られます。
- コンプレッサー
音のレベルを変えます。ピークを押さえ、全体を増幅することで、音が伸びるサステイン効果を得られます。
- コーラス・フランジャー
音を揺らせるエフェクター、いわゆる揺れモノです。音を遅らせて、さらに揺らすことで効果を出したり、遅らせた音にモジュレーションとフィードバックをかけてウネリを出したりします。
- チューナー
ギターの弦の音を調音するための機材です。ライブなどで使えるフロアタイプのものや、ピエゾを内臓していて、ギター本体に取り付けるだけで調音できるものなどあります。
- ディストーション
音を歪ませるエフェクターです。オーバードライブよりもハードな歪みが得られます。
- ディレイ
音を響かせるエフェクターです。音を遅らせて、何度も山びこのように繰り返したりする効果が得られます。音を重ねることで厚みを増したり、遅らせる時間を操作するなどしてトリッキーなサウンドをつくることも可能です。
- トレモロ
音を揺らせるエフェクターです。音量を周期的に変化させることで、トレモロと呼ばれる効果を得られます。
- ピッチシフター
文字通り、音程を変えます。特定の範囲で自由に音のピッチを変えることができます。
- ファズ
音を歪ませるエフェクターです。ディストーションよりもさらにハードな歪みが得られます。
- ブースター
基本的には、音量を変えてアンプや他の歪みエフェクターをブーストするエフェクターです。音量を変える際に、音色に変化を加えるもの、加えないものなどさまざまあります。
- プリアンプ
アンプの前段部に挿入されている増幅装置を外出しにしたようなエフェクターです。基本的な音色、クリーンな音色に変化を加えたり、ブースター的な使い方をされることが多いです。
- マルチエフェクター
複数のエフェクターを単体の機材の中に搭載しています。歪み、空間系、レベル変更、音程変更、ノイズを減らす、などさまざまな効果を1つの機材中で組み合わせて使えます。
- リバーブ
音を響かせるエフェクターです。部屋の中、ホールの中で演奏しているような残響感が得られます。
- ワウ・オートワウ
音色に変化を与えるエフェクターです。エフェクトをかけると、「ワウワウ」と言っているように聞こえる効果があります。
- オーバードライブ
- ニュース
エフェクターやエレキギターに関して気になったニュースです。ニュースなので、最新情報をすべてお送りできればいいのですが、ぼちぼちサイト更新をしているので、管理人の気になったエフェクターの情報を、気になったタイミングでお送りいたしますw。
- 参考書籍
エフェクター、エレキギターに関連する書籍を紹介しています。あまりたくさんの本が出版されているわけではなさそうな気もしますが、楽器店に行ってみると意外にたくさんのエレキギターやエフェクターに関する本が並んでいます。そんななかで、管理人が気になったものをピックアップして感想を書いてみてます。エフェクターや機材のことで悩んでいることが解決されるような一冊が見つかるとうれしいです。
- 独り言
エフェクターについての独り言を徒然なるままに。独り言で、しかも徒然なので、正直役に立たないものも多いかと思いますが、エフェクターやエレキギターを使っていて、ふと気になったことなどを書き留めていきたいなという自己満足コーナーです。